スポンサードリンク

ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉

■泉質分類
炭酸水素塩泉

■旧泉質名
含食塩芒硝重曹泉

■泉質特徴
ナトリウム−炭酸水素塩−○○○泉と表記されているものは、俗に重曹(重曹)泉と呼ばれている湯です。ヌルヌルするような感触があり、入浴後は肌が滑らかになります。和歌山県の龍神温泉など「美人の湯」と呼ばれる温泉の大半がこの泉質です。

■入浴効能
乳化現象により皮膚からの水分の発散がさかんになり、湯冷めしやすい湯です。切り傷・火傷・慢性皮膚病などに効果があります。

■飲用効能
胃酸を中和し胃の中で炭酸ガスを発生させ粘膜を溶解して胃の働きを活性化させるたため、慢性消化器病・糖尿病・痛風・肝臓病 に効果があります。
.
スポンサードリンク

posted by マメ知識 | Comment(0) | TrackBack(0) | 炭酸水素塩泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。